
【目的】
厚生労働省は各地域における発達障害の早期発見・早期支援のための体制整備及び適切な事業実施を推進するために、「かかりつけ医等発達障害対応力向上研修」の実施要綱を定め、平成28年度から各都道府県・指定都市において関係団体等と連携の下での研修の事業実施についての通知を発出した。
本研修は、各自治体にておこなわれていた「かかりつけ医等発達障害対応力向上研修」を国立精神・神経医療研究センターが直接に行うものであり、一般小児科医・一般精神科医などがかかりつけ医として発達障害の診断・初期対応を行うことができるような知識を提供することを目的とする。
【研修主題】
かかりつけ医が身につけておくべき発達障害に関する基礎的知識
| 日時 | 研修期間:オンデマンド配信 令和8年7月6日(月)頃から3週間程度 ※この研修は令和8年6月28日に実施する研修(ライブ配信)の録画配信となります。 申込期間:令和8年4月23日(木)~5月14日(木) |
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| 会場 |
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| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 300名(定員に達した場合、途中で締め切ることがございます) |
| 対象 | 各自治体において発達障害の診断・初期対応に関わる一般小児科医・一般精神科医 |
| 主催 | |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | 課程内容 かかりつけ医が知っておくべき発達障害児・者の行政施策(1.0) ASDの病態・診断・治療(1.0) ADHDの病態・診断・治療(1.0) 学習障害の病態・診断・治療 (1.0) かかりつけ医が知っておくべき発達障害の社会的支援(1.0) かかりつけ医で発達障害診療を成立させるための診療システム(1.0) 合計 6時間 |
| 備考 | 【注意事項】 ※登録を完了しますと「お申込み完了のご案内」メールが自動送信されます。必ずメールの到着をご確認ください。メールが届かない場合は、研修担当までメールでお問合せください。 |
近日中にお申込受付開始を予定しております。