国立精神・神経医療研究センター

平成30年度 PTSD対策専門研修 C.犯罪・性犯罪被害者コース(12月26日)

 平成30年度厚生労働省「こころの健康づくり対策事業」公募によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)対策専門研修事業として、国立精神・神経医療研究センターにより、本研修を開催いたします。
 本研修は、犯罪・性犯罪被害を受けた方々に対して、心理社会的支援・治療を提供する人材を確保するために実施されます。精神保健医療従事者等に対し、こうした対応のために必要な知識を系統的に習得し、さらに実際のスキルを向上させるような内容が工夫されています。
 この機会を積極的に活用され、日々の臨床にお役に立てて頂ければ幸いです。関係者の皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。

【目的】
 犯罪・性犯罪被害者への適切な対応を行うために必要な専門的知識と心理社会的支援・治療対応について習得する。

開催概要

日時 研修期間:平成30年12月26日(水)9時30分~17時
申込み期間:平成30年11月9日(金)~平成30年12月4日(火)
(応募者多数の場合は途中で締め切らせていただくことがあります。)
会場
〒108-0075 東京都 港区港南1-6-41
■アクセス
•JR品川駅港南口から徒歩8分
•京浜急行[品川]駅から徒歩8分
受講料 無料 
定員 60名(応募者多数の場合は選考) 申込受付中
対象 主に精神保健医療福祉業務に従事する医師、看護師、保健師、精神保健福祉士、臨床心理技術者等。実際にトラウマの現場に関わっている方。 
主催
共催
協賛
内容 1限80分、1日4限の講義とし1日間

1限目 犯罪被害者のメンタルヘルスとケア・支援
      中島 聡美(武蔵野大学/国立精神・神経医療研究センター)
2限目 犯罪被害者のPTSD―治療と支援
      小西 聖子(武蔵野大学/国立精神・神経医療研究センター)
3限目 犯罪被害者支援の実際―支援団体、機関連携、生活支援
      大岡 由佳(武庫川女子大学)
4限目 犯罪被害者遺族の悲嘆と心理的回復
      白井 明美(国際医療福祉大学) 
備考 【注意事項】
※ 職場の上司による職印(ない場合は個人印でも可)を押した推薦状(別紙様式)を、研修日の7日前までに必着でご郵送ください。
Web登録の前にご推薦者の氏名、所属をご確認ください。推薦状をご送付いただけない場合、ご参加の登録は無効になります。お申し込み者ご自身が施設長・部門長の場合には、推薦状の送付は不要です。

※ 研修終了後に受講者氏名、勤務先名、勤務先住所・電話番号を明記した受講者名簿を作成し、国・都道府県・政令市に提出いたしますので、個人情報利用についてご了承願います。同意書(別紙様式)に署名の上、研修日の7日前までに必着でご郵送ください。

※ 応募の際のメールアドレスには共用アドレスを使用しないようお願いいたします。
また、添付ファイルを受け取ることのできるアドレスをご入力ください。メールアドレスの入力ミスにより選考結果等の通知が届かないケースが大変多くございますので、お間違いないようご注意ください。

※ 応募フォームに入力後1日経っても申込完了メールが届かない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

【修了証書の授与について】
所定の研修課程を履修した方には修了証書を授与します。
理由なく欠席あるいは遅刻早退があった場合は、修了証書の授与ができない場合がありますのでご注意ください。

【その他】
(1)選抜理由についてはいかなる場合でもお答えできません。
(2)当日は主催者の指示に従って、円滑な運営にご協力ください。ご協力いただけない場合は受講を許可しないことがあります。
    ・研修内容の録画・録音は一切できません。
    ・当日高熱や激しい咳、嘔吐などの症状が見られた方には、受講をご遠慮いただくことがあります。
(3)宿泊施設の紹介はいたしませんので、各自でご準備ください。
(4)研修会場へは公共交通機関をご利用ください。 



お問合わせ

国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 ストレス・災害時こころの情報支援センター PTSD研修担当(後藤・奥村)
 
〒187-8553 東京都小平市小川東町4-1-1
※ お問い合わせはメールでお願いいたします。
  件名は、「犯罪被害者コース問い合わせ」としてください。