国立精神・神経医療研究センター

第1回 自殺対策・相談支援研修

【目的】
生きる支援としての自殺対策の意義を理解し、自殺に傾いた人や自死で遺された人の思いに寄り添う相談を、地域における関係機関や民間団体と連携して行えるようになるための基礎を身につける。また、連携体制を構築することの重要性について、基本的な理解をできるようにする。

【研究主題】
生きる支援としての自殺対策の基本を理解した上で、自殺のリスクアセスメントや様々な場面における相談支援の基本を身につける。加えて、相談支援に求められる連携やそのための体制についても理解できるようにする。

【主催】
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所

開催概要

日時 研修期間:平成28年9月26日(月)から平成28年9月27日(火)まで
受講願書応募期間:平成28年7月13日(水)~平成28年8月3日(火)まで
会場
〒187-8553 東京都 小平市小川東町4-1-1
TEL:042-341-2711
電車をご利用の場合
◆西武新宿線拝島行または西武遊園地行にて萩山駅(南口)下車、徒歩10分
◆JR 中央線国分寺駅乗換え、西武多摩湖線萩山駅下車、徒歩10分
◆JR 武蔵野線新小平駅下車、徒歩10 分
受講料 無料 
定員 80名(応募者多数の場合は選考) 
対象 自治体(都道府県・市区町村の相談窓口業務、精神保健福祉センター、保健所等)、関係機関、企業、医療機関等で相談業務に関わる方。(職種は問わない) 
主催
共催
協賛
内容 日本の自殺問題、自殺対策の基本的な枠組み   1.0
生きる支援としての自殺対策に求められるもの 1.25
自殺のリスクアセスメントについて 1.25
自殺未遂者の支援-個別支援と地域との連携構築 1.5
自死遺族支援-基本的理解と多角的な支援 1.5
自殺予防のためのパーソナリティ障害の理解と対応 1.25
生きる支援としての多機関連携とパーソナルサポートの実際 1.5
若年者の心の相談と自殺予防 1.25
依存症と自殺予防 1.25
相談・支援のあり方についての問い直し、まとめ 1.25

合計 13時間




 
備考  


お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

国立精神・神経医療研究センター  精神保健研究所 自殺総合対策推進センター
Tel:042-341-2712 内線6300 Fax:042-346-1884
東京都小平市小川東町4-1-1